スタッフ日記

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裁判官の常識=国民の非常識

これ、昨日のニュースなんですが、凡そ、日本の司法とは思えない判決で吃驚したですよ。

この記事だけじゃ、現場の状況が読み取れんし制限速度も記載されてないとしてもですよ。

古屋国家公安委員長ですら、「20キロ程度の速度超過を取締るのは如何なものか」

なんて発言するくらいに、日本の速度規制は何時でも検挙できるよう異様に低く設定されてるんですよ。

その程度の速度で接近してくる車に対応する能力すらないお方だとしたら、、

無罪放免になって、また、普通に車に乗られるの怖いとワテは思うんですけど。

裁判官ってのは、自分で運転する機会がないもんだから、そんなこと分からんのだろね。

「安全確認を求めたら、永久に発進できない」って、一度でも現場は見たのかね??

日本の刑事裁判99%有罪は納得できぬが、この判決は納得しかねるですよ。

では、またっ

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安全運転講習

年に一度なんですけどね、交通安全協会から前田組に講習に来てもらってるのですよ。

それが、今日あるんですけどね、免許の更新時に受けさせられる、あんな堅苦しいのでなくて、

よもやま話ちゅうて、取締りの裏話なんかをしてくれるので、ワテは、毎年楽しみにしとるのです。

はてさて、今日はどんなお話が飛び出しますやら。

でっ、その交通取締りの結果、赤切符と青切符の違反で否認したのは検察庁に送致されるんですけどね、

検察の統計見てたら、意外なこと発見しちゃったですよ。

12-00-10.xls

起訴の欄には、公判請求、略式命令請求、即決裁判請求とあるんですけどもですよ。

道交法違反での即決裁判請求ってのが、過去に遡っても1件として無いのですよ。

80キロ以上の速度超過は懲役が求刑され、判決は執行猶予付きが鉄板なのにです。

判例には、執行猶予中だったのに道交法とは違ったからって再度執行猶予付いたのまである。

勿論、被疑者の同意がないと即決は請求できないとしてもですよ。

80キロ以上の速度超過の否認率が、そんなに高いとは考えづらいし、

検察の取り決めで、そんなんがあるんだろうね。

では、またっ

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大西酒店

中津にある酒屋さんなんですけど、たまにね、良い日本酒を飲みたいってときに買いに行くのです。

夕方からの立ち飲みも楽しい、日本酒好きには堪らないお店なのですよ。

最近、試飲会に立て続けに行ったもんで、又、日本酒を飲むようになってしまってですね、

またまた、中津まで足を延ばしてしまったってわけ。

お目当ては、秋鹿の純米吟醸生酒。ここに行けばまず置いてくれてます。

このお酒、春の新酒の時期だと、なんとなく尖ったような味がするですけどね、

夏を越した頃になると棘が取れて、そりゃもう、まろやかな味に熟成されてるんですよ。

春に大量に買っておいて、冷蔵庫で保管しときゃいいんだけど、

自分で熟成させようなんて思っても、その前に飲んじゃうっしょ。

でっ、ちゃんと良い酒は温度管理までやってくれてる、こんなお店が有難いんですな。

で、秋鹿を2本買ったんですけどね、帰りの所要時間まで聞いてくれて、

温度が上がらないように箱に詰めてくれましたよ。

こんな気遣い出来る店だから、昔から変わらず流行ってるんだと再認識。

見習わにゃあならんです。

では、またっ

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図面ファイル変換ソフト

エクセルで作った資料を、コピー機で読み取ってメールでPCに飛ばしてたらですね。

「そんな面倒なことしなくても、PCでjpgやらpdf に変換できるソフトがレインズにあるよ。」

なんて、開発の山本さんが教えてくれてですね、ダウンロードしたらこれがもう便利に使えちゃって。

無駄な出力や紙の消費が減らせるし、コスト削減にも繋がっちゃったですよ。

では、またっ

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法廷撮影した動画がネット流出

裁判の公開を保障した憲法の精神からみたら、どうってことない事件なんですけどね。

裁判所は、録画どころか録音すら許可してません。

メモ録ることだって、昭和の終わりくらいにやっとこさ最高裁が認めたんだもん。

でねっ、警備が厳しく所持品検査なんかも抜かりない東京の裁判所でってのが不思議でさ。

どうやって機材を持ち込んだんだろ??パッと見ても判んないように出来てるのかね??

やたらとさ、そんなとこが気になっちゃって。

では、またっ

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