スタッフ日記

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滑舌悪くて、何を言ってんだかもう

今日は、残置物撤去費用の支払いを求めた訴訟の為、枚方の簡易裁判所へ。第二回目の今日も被告は出頭せずで、弊社社員にのみ尋問して結審、同日夕方4時に判決と決め閉廷。判決時は出廷する必要はないが、傍聴マニアの某にとって、当事者として見に行ける数少ないチャンス。これは、行かねばならんでしょ。判決は、弊社の言い分をすべて認められたものだったが、進行時と違い裁判官の滑舌の悪いことったらもう。某がマニアだから意味が分かったけど、普通の人だったら絶対に聞き取れなかった思う。では、またっ

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常識の裏側はワンダーランド

「主文、被を罰金×万円に処する。その罰金を完納できないときは金5千円を1日に換算した期間被告人を労役場に留置する。」裁判官が罰金刑を言い渡す時、よく使う文である。事件によってその金額が、1日10,000円とか20,000円に増額されることも有る。でっ、未決拘留日数中、満つるまで算入。なんてのも遭遇することがある。金が無く罰金が払えそうもない被告人に、勾留期間中、労役所に留置したことにして金銭を負担させないってな意味である。罰金刑を受けても期限内に支払わない不届き者も、世の中には多くいるらしい。検察はそんな不届き者をどんどん収監し、強制労働に就かせてると思いきや、実はそうでもないらしい。放置違反金制度になり、今の時代には出来なくなったが、以前、駐車違反の反則金を支払わず労役場へと赴いた猛者の体験記がメルマガで送られてきた。それはもう面白くて、某はなんども読み返し笑わせていただいた。考えてみれば刑務所と違い、2~3日や数週間の短期の入所で使い物になるような仕事など、世の中にそう多くはないのであった。3日間の収容で、3時間以下の作業時間だった秘密にも納得である。気になる方は、今井さんのメルマガを申し込んでいただきたい。今月の発行済分がドドっと配信され、残りは週に4度ほど順次配送されてくる。今月中に解約すればタダ。面白いからと購読を続ければ、翌月から月額108円が課金されるシステムです。5/7、5/8の号は、ソレガシ的には最高に面白く、お勧めなのである。では、またっ

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