スタッフ日記

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控訴答弁書

今年、弊社を原告として現状回復費用を請求する裁判を起こした。残置物の写真や、経過を記録した証拠を出しての裁判なので、当然ながら100%主張が認められての勝訴である。仮執行が出来るとの一文も付いている。がっ、一審に一度も出廷しなかった被告が、控訴したと大阪地方裁判所より連絡が入ってきたではありませんか。むむむむむぅ、手間を取らせてくれるではないか。だがっ、控訴答弁書の書き方を調べたりってのは、裁判傍聴マニアの某には苦痛では無い。むしろ、楽しくてしょうがないのである。高裁の審理も多数見て、控訴審ってのが、どんなものなのか知っていたのは武器になった。高裁担当検事が控訴棄却を求める魔法の名文を、答弁書にしっかりと使わせて貰った。では、またっ

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