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激レア、簡裁道交法に遭遇

5/9(水)、長野の酒メッセってイベントを目掛けて東京へ行き、夕方まで東京地裁で裁判傍聴。朝一番、タブレット開廷表で、興味ありそうな事件をピックアップ。道交法やら窃盗の審理を一通り見て、15時半。今井さんが、今日は簡裁で道交法の新件が有るんですよ。茶釜くん、ラッキーだねえ。っと誘ってくれ、826号法廷へ。被告人は40代の会社役員。首都高速八丁堀のオービス、50キロ制限を57キロ超える107キロで撮影され、計測速度は争わず超過速度の違法性が納得できないと主張するのでありました。略式に同意し、判決を不服として正式裁判を申し込んだのか??でないとこんな事件、法廷に出てくyるとは考えにくいじゃない。ねえ??その時間帯、首都高は80キロ~90キロで流れていて、107-80=27キロの違反に留まるべきと主張。ふむふむ、裁判的には通らないけど、合理的な主張とソレガシはノートに書いた。被告人質問になって検察官が、撮影された車両はすべて、制限速度+50キロ以上で撮影されていることを暴露。その上、制限速度の50キロで走行すると事故を誘発して危ないと主張する被告人に対し、『貴方は50キロ以上オーバーして走ったから撮影されたんで、これからは80キロで走行してくださいね。そしたら、もう取締りは受けないんだから。良いですね??』なんて言うもんで、もうソレガシは可笑しくて。ってか、検察官がそれ言っちゃダメでしょ。求刑は罰金8万円。判決は、6/1(金)15時30分と決め閉廷。判決見届けは今井さんにお願いし、プリンスホテルへと急ぐのであった。では、またっ

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