株式会社マエダエステート 〒572-8505 大阪府寝屋川市大成町1番1号 Tel072-824-4800 宅建登録 大阪府知事免許(2)第47613号


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2006年09月30日 (土) 23:24 あの手この手
2006年09月30日 (土) 23:24 鍵と学生
2006年09月29日 (金) 09:17 秋
2006年08月26日 (土) 17:11 違法駐車
2006年08月25日 (金) 22:54 冥王星と借地権?
2006年08月25日 (金) 22:53 閉店
2006年08月24日 (木) 09:06 結婚と少子化。
2006年07月29日 (土) 17:56 ツキを呼ぶ魔法の言葉
2006年07月29日 (土) 09:41 デフレ終了。
2006年07月21日 (金) 11:14 プロパティーマネージメント。
2006年07月01日 (土) 09:17 学生マンション
2006年06月27日 (火) 08:42 損得。
2006年06月05日 (月) 06:53 6月
2006年05月26日 (金) 09:39 緑への発展。
2006年05月02日 (火) 09:48 改装
2006年04月30日 (日) 09:25 GW突入
2006年04月20日 (木) 10:29 現場に神宿る。
2006年04月03日 (月) 15:06 鎖国
2006年04月02日 (日) 03:58 久しぶりの対応
2006年03月25日 (土) 03:59 春スタート。


2006年09月30日 (土) 23:24 あの手この手
先日、未払い賃料請求に関する裁判に行ってまいりました。
この事件は、以前入居していた借主が未納賃料を支払わないまま転居し
しかも、連帯保証人が自己破産しており請求できるのは元借主だけ・・・
この元借主に対し、支払督促を申し立て、異議をだされて裁判所でのお話し合いと
なりました。
オーナー様の債権額は約70万円、元借主の主張は月々2万円での分割返済。
しかし、2万円の分割では約3年かかってしまいます。
何度か裁判には行っていますが、このケースは司法委員を交えての調停による
和解となる場合が多く、案の定今回も調停の席へ・・・
当然、オーナーとしては1日も早く債権回収をしたい、しかし債務者も今の生活があり
一括して返済するのは到底無理な事で話し合いが長引くのは必至。
しかし、今回は比較的短時間で終了。結局月々3万円の分割払いで決着、それでも
約2年かかります。一度信用しなくなった相手からの分割での債権回収、全額返済に
いたるものかどうか?後でオーナー様に調停室でのお話を伺ってみると今回は司法委員が
債務者に諭すようにお話されており債務者も真剣な表情で耳を傾けていたとのこと。
オーナーとしては早期に返済してもらい、手離れしたいのが正直なところだと思います。
けれども、本人がまじめに仕事をして返済してもらえればともおっっしゃっておられ、
これも正直な気持ち。
我々管理会社としては未回収賃料をなくすのが仕事である、しかし賃貸物件で滞納が発生するのも
現実問題として避けては通れないもの・・・
弊社も日々未納賃料の回収に尽力しており、早期に解決するものから長期戦になるものまで
さまざま、一筋縄でいかないのが現実であり借主様の家庭の事情が変わったり、職場の状況が
変わったり色々な要素で滞納は発生します。そのようなことを含めて日ごろの情報収集は大切で
毅然とした対応も必要、そして時には多少譲歩するのも作戦、とにかくあの手この手を使って
滞納をなくすよう弊社もパワーアップするようがんばってまいります。


( マエダエステートスタッフ/マッチャン )
2006年09月30日 (土) 23:24 鍵と学生
早朝5時、携帯電話が鳴る。「もしもし、マンションの住人の方が鍵を落とされたという事ですぐに開けてほしいとのです。対応お願いします・・・・。」と眠そうな声で緊急受付センターの担当から電話が入る。「わかりました・・・・」布団の中でつぶやき連絡先のメモをとる。しかし、5分置きぐらいに連絡するが電話にでない。もう一度、緊急受付センターに連絡をとり、電話番号の確認をするが間違いが無い。しかたがないので再度本人からの連絡を待つ。すると10分ぐらいして僕の携帯に折り返し本人から連絡がくる。「もしもし・・・鍵を落としてん。すぐに部屋を開けてくれ・・・・」ろれつが廻っていない口ぶりからどうやら酔っ払っているらしい。「1時間くらい待っておいてください。とりあえず鍵を持って行きますんで。」と答えると「そんなに時間がかかるんか・・・はやくして!」とつっかかってくる。「あんたのミスやろ!」というイラッとした言葉を飲み込み「今からすぐ行きます。今回はドアの開錠代は有料ですからよろしく!」と大きな声で答え電話を切る。
会社に行き、合鍵をもち入居者のデータを調べる。「大学生が借主か・・・・」
45分ぐらいで現地に到着し、すぐに本人の部屋に向かう。
エレベータを降り、共用ローカに向かうと男性が二人、ローカに大の字で寝ている。手には携帯を握り締め、おしゃれな洋服はくしゃくしゃで馬鹿騒ぎのあとの残骸がそこにある。
「にいちゃん起きや!ご機嫌さんやな・・・・部屋開けるから早く入り」と体を起こし、中に放り込む。「すいません・・・・」と申し分けなさそうに本人は答えた。電話では聞けなかった素直な言葉が聞けて少しほっとした。「飲みすぎて人に迷惑かけたらあかんで。名刺渡しておくから目覚めたらまた連絡してね。カギを落としていたら危ないので交換するから・・・・」と言いドアを閉める。チラッとみた部屋は服やごみが散乱していた。学生の時、一人暮らししていた自分の部屋を思い出す。「まったく近頃の学生は!」と思うが自分が学生の時もこんな事があった事を思い出すと笑いが込み上げてくる。
こんな言葉がでる僕も年をとったようだ。

( マエダエステートスタッフ/Qp )
2006年09月29日 (金) 09:17 秋
 最近すっかり秋めいてきましたね。朝・晩もぐっと気温が低くなりました。
こんな秋めいてきた今日この頃食べ物が美味しくなる季節です。
これからどんどん寒くなると美味しくなるのが鍋料理ですね。
我が家ではもうすでに鍋の登場が多くなってきています。
ただ鍋って食卓で調理しながら家族で囲むものなので、匂いや湿気がこもるもんですよね。
うちでは窓を開けて、まだ出ている扇風機で換気しながら食べています。
最近はリビングとダイニングが一緒になっている家が多いので食後もまだ匂いが…ってこともよくあります。
匂いや湿気がこもらないためにもそうですが、これから寒くなる季節は窓の枠などに結露が出やすくなりますので、お部屋のためにもぜひ換気をお勧めします。
くれぐれもお気をつけ下さいませ。


( マエダエステートスタッフ/まさやん )
2006年08月26日 (土) 17:11 違法駐車
弊社が管理させていただいている駐車場に一台の違法駐車があります。
この車は契約者が賃料を滞納し、やむ得ず弊社との契約を解除させていただくことになった車です。
契約解除となり、まずはそのスペースを有効にするために車の移動をお願いしたく、持ち主に電話や手紙で何度か連絡をしましたがなかなか連絡が取れず後日ご自宅と会社に訪問させていただいた翌日にやっとご本人からお電話がありお話することが出来ました。
それによると車のことは気にはなっていたそうですが、仕事が忙しく取りに行く時間もなく滞納の事で気がひけて連絡しにくかったとのことでした。
一台くらい、少し位大丈夫と思っても違法駐車をされると、多くの方に迷惑がかかります。
結果的に1ヶ月程ついやしてご本人と連絡がとれ、この一件は解決しました。
ほんの数分の話で解決することも現実には何日もかかってしまったりすることがあります。
何事もまずは連絡が大切です。
上司から日々の業務で言われているほうれんそう(報告・連絡・相談)の大切さを改めて感じた出来事でした。


( マエダエステートスタッフ/まさやん )
2006年08月25日 (金) 22:54 冥王星と借地権?
新聞を読んでいると、興味を引く記事が載っていました。今話題?の冥王星
天文学会、有識者などが議論を重ねている様子だが惑星を惑星として認めるか否か
様々な見解があるようだ。そんな記事を読みながらふと思い起こしてみると不動産の世界にも
様々な見解や慣わしがあるのだと思いました。
かなり以前に取り交わされた土地賃貸借契約、俗に言う借地というやつだ
こういう場合、契約書の取り交わしがなくいつ誰が誰と契約したかなどは先代、先々代からの記憶に
頼っているケースが多い。
これは、土地所有者が土地を賃貸しそこに賃借人が建物を建築している場合に
発生し相続や売買する場面でいろんな問題を引き起こす厄介な権利だ。
一応、借地権の買取などが発生した場合借地権割合が路線価図に記載されており
それに基いて金額算定するのですが、ここで前述の冥王星の例ではないが
様々な見解があることを知ることになりました。
そもそも借地権を地主が買い取ることが一般的なのか?
借地権を買い取る場合、土地を更地にして返すのが一般的であるが、先日のケースでは
建物の解体費用を地主が負担し借地権の買取費用と相殺したケースまた、借地権割合に差が生じている場合、その割合を地主が多く主張するケースと家主が多く主張するケースと三つのケースを知りました。

私もどれが正しいのか判断に困りました。そしてその地域独特の慣習などもあるようで
どのケースでもお互いの主張があり、当事者が亡くなっている場合もあり、そして民間と民間の契約であり
最終的には双方の話し合いで合意に至るのですが、これがなかなかまとまらないのが現実・・・
賃貸マンションの管理業務に携わる私としては日常頻繁にでてくる問題ではないのですが、
マンションのオーナー様はマンション以外にも多数不動産を所有されており、時折相談をお受けする場合があります。
不動産に携わる者として、この『借地』の問題に自分なりの意見をもって、また知識を向上させ
解決に導けるように努めなければと感じました。
小学校で水金地火木土天海冥と習ったことが一般的だと思っていたがこれからは
水金地火木土天海が一般的となるのだろうか?目には見えない冥王星
それぞれの主張と見解がある。どことなく借地の問題に似ていると思うのは私だけでしょうか・・・


( マエダエステートスタッフ/マッチャン )
2006年08月25日 (金) 22:53 閉店
「やめるわ・・・・。」最後に出た言葉にむしょうに悲しくなった。
弊社が店舗を斡旋し、管理のビルに入居していただいた飲食店のオーナーが下を向きつぶやくように言う。
店舗改装の際に厨房の防水工事に欠陥があり、下階に漏水をする。最初はどしゃ降りの雨の日であり、外壁からの雨漏りでないかと弊社もあらゆるところを調査したが判明できなかった。
疑う気はなかったがその店舗の厨房における防水処置が気になり、飲食店のオーナーに調査協力のお願いし、厨房の排水を止め、床を水につからせ様子を見る。下の階で様子を見ているとボトボトボトッと天井から水が流れ落ち、まわりは騒然となる。厨房の防水工事の欠陥である・・・原因の断定。すぐさま店舗改装を行った業者に連絡を取り、施工の確認を行う。防水工事では防水層までしみこんだ水を排水する為に水抜き穴を設けるのが通常であるがそれを設けていないようだ。水抜き穴を設けなければいずれ溜まった水が行き場をなくし、流れやすいところに逃げこみ、みずみちをつくり下の階に落ちることになる。私から言わせるとい完全な施工ミスである。その業者もミスを認め、保険の適用となった。保険が適用され、修繕を行いある程度の金銭(下階の店舗も含め営業保証)も出るとの事であった。私は保険が適応されるなら問題ないと思っていたがそうではなかった。日頃の経営不振に加え、漏水をさせ他の店舗に迷惑をかけた事、信頼していた施工業者に裏切られたことがよほどショックであり、飲食店のオーナーは経営する自身を完全になくしていた。
「保険が適用されるから金銭的には問題ないじゃないですか。下の階の店長も直してもらえるなら問題ないとおっしゃてるし、せっかく軌道にのってきているのに、がんばりましょうよ・・・・。」と私は励ますが飲食店のオーナーは決断されているようだった。「自分には経営は向いていなかった・・・・。働く先もあるし・・・・。」と飲食店のオーナーは言う。そうなん?そんな簡単に今までがんばっていた自分の店をあきらめれるんやと私は腹立たしい気持ちになった。「わかりました、解約の手続きをさせて頂きます・・・・。」
夕暮れ、ネオンのついていないその店舗の看板が悲しく私の目に映る。

( マエダエステートスタッフ/Qp )
2006年08月24日 (木) 09:06 結婚と少子化。
少子化が大きな社会問題となってきている。
丙午の出生率を大きく下回り、今後の賃貸需要にも響いてくると考えられている。
では、実際に賃貸需要に影響を及ぼすのであろうか。

結婚そのものに関し、20年前と比べてみると、
男性30才、女性25才というのが一つの目安ではなかっただろうか。
それが現在は、男性40歳、女性35歳というように婚期自体が高齢化している。
これによれば、単純にはシングル及びDINKS(夫婦共働きで子供のいない世帯)が増加しているのがわかる。
この状態が継続されれば、よりシングル向けの賃貸需要は増加し、さらに、40歳ぐらいでの結婚者は、持ち家を持たずに賃貸にずっと住み続ける方も多くなってくると思われる。
そういう意味では、今後も賃貸需要そのものは少子化の影響を受けずにまだまだ発展していく余地が十分にあると考えています。
都市部では、団塊の世代の37%が地方都市および郊外へ引っ越したいという意見を持っており、今後この世代の動向が本当に気になるところとなってきます。
そして、将来的には外国人労働者の大量受け入れも考えられ、
良き外国人技術者達への大型賃貸物件の需要なども増えるのではないかとも考えられます。

色々な形でまだまだ増える賃貸需要。
取り残されないように戦える魅力ある物件作りを目指していきましょう。

( マエダエステートスタッフ/しんち )
2006年07月29日 (土) 17:56 ツキを呼ぶ魔法の言葉
 五日市剛さんの小冊子を読みました。『ツイいる…』『感謝します…』『ありがとうございます』という言葉を常に発していると、自ずと物事が良い方向に向かうというお話でした。この話は以前にも前田組の安全大会か創立記念日の講和でも聞いたことがあるお話しでした。聞いた時には、本当に納得して、自分もそうしようと心がけていたのですが、現実は怒ったり、不平不満を言ったり、ネガティブになってしまったりの毎日で、この小冊子を読んでハッとして、今の自分を振り返り、又、自分を変えるよう心がけたいと思っています。
 話の内容はプラス思考、前向きな物事のとらまえ方を説いているもので、たとえば階段を踏み外して足の骨を折ったとしましょう…。普通は「くそったれぇ〜、失敗したぁ〜、どんくさぁ〜、なんて自分はツイていないのだ!」なんて、起きてしまった良くない出来事に腹を立て、くよくよしてしまいますよね。これを「骨を折るだけですんで、ラッキー!神様が自分に試練を与えてくれているのだ!神様ありがとう!」なんて考えるようにするのです。又、思うだけでなく、それを言葉にして発する事により現実の未来が良い方向に進んでいくというお話です。
 言葉のエネルギーは、本当に凄い結果となって実現し、プラスの言葉は素敵な出来事となって自分に返ってくるのです。皆さん、もう済んでしまった事柄にくよくよしたり、未だ起こってもいない未来に不安を持ったり心配したりするのはやめて、今を大事に精一杯生きて、これから起こる出来事すべてに感謝の気持ちで『ありがとうございます』って言える様にしませんか?『儲かってまっか?』に対して『ボチボチですわ!』『ゼンゼンあきまヘン』ではなく、『お蔭様で』『今月はあかんけど、来月はやりまっせ』に変えて行ってはどうでしようか…。今までとは違う何かが、良い方向に向かって行く様な気がしませんか?

( マエダエステートスタッフ/やんと )
2006年07月29日 (土) 09:41 デフレ終了。
昨日、IMF(国際通貨基金)という国際通貨・国際金融の問題を調整するための国際的協力機関が、
日本に対する年次審査報告書の中で、
「日本経済はデフレが終了し、力強い回復軌道に乗っている」と報告した。

テレビなどで景気が回復したと盛んに言われていますが、
国際的にもデフレが終了し、景気回復と認定された。

マンション・ビル経営に至っては、事務所やテナント需要は都市部を中心に高稼働となっているが、
地方部はまだまだこれからの観がある。
住居系に関しては、都市部では坪1万円を超える家賃も出ている。
これらを考えると、確かに景気が回復し、住居にお金をかける人も確実に増えていることがわかります。

人口は減っても世帯数が増加していくという政府見解においては、
賃貸需要は確実に増加すると思われるため、
今後は、家賃アップも視野に入れて経営していくことも必要となってくる。
IMFの報告書通り、家賃ダウンと我慢した設備投資の転換期はこの北河内まで届いてくれるのだろうか、
と期待と心配が交錯する時期についに入った。

( マエダエステートスタッフ/しんち )
2006年07月21日 (金) 11:14 プロパティーマネージメント。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
昨今色々な協会から賃貸不動産における管理士資格制度が出来ています。
今後は、賃貸管理業務についても、管理士資格というものが必要となる時代が来るかもしれません。

管理士資格を取るにあたって、少しお勉強などが必要とされるのですが、
その中身は、この資格の前身がアメリカ産であることから、
考え方も、使用される言葉も横文字が多く、日本人には聞きなれない短縮語が飛び交います。
例えば、NOIやらROEやらFCR・・・初めて聞く方はわからないと思います。
しかし、これらの言葉も非常に大事で賃貸経営には欠かせない考え方であることは間違いないと思います。
これら横文字の詳細については、また追って、セミナーや大家さん代理(弊社発行月刊誌)などでご説明したいと思います。
さらなる知識と武器を備え、今後も弊社はオーナー様の賃貸経営パートナーとしてより強力に成長して行きます!

( マエダエステートスタッフ/しんち )
2006年07月01日 (土) 09:17 学生マンション
弊社が管理する物件に学生マンションがあります。
そのマンションは毎年3月に入ると10室程空いてしまいます。
毎年その時期は頭を悩ませるのですが、今年はオーナー様御自身で営業されたり建物も改善したりし4月にほぼ満室となりました。
今年もなんとか試行錯誤を繰り返しながらもこの時期を乗り越えられましたが
ただ、ここ数年で競合する物件が増え新築でも既存のマンションとかわらない賃料の場合もあったり、まだまだこれから先も近隣に新築の賃貸マンションも増えるであろうし、オーナー様所有のマンションも今までとは違う事をやっていかなければ賃貸マンションの競争には勝てないと思いました。
オーナー様とそんな色々な話をして、賃料だけではなく、日々変化するあらゆるトレンドにいつも敏感でいられるようにアンテナを張っていないといけないと思った1日でした。


( マエダエステートスタッフ/まさやん )
2006年06月27日 (火) 08:42 損得。
とあるマンションオーナー様とのお話。
オーナー様が所有するマンションはバブル期に買われたそうで、
「あの頃は高かった。2億円もしたんだから。大分損をしている。」とのこと。
聞けば、土地建物で2億円で買われたそうです。
では、実際にどれぐらい損をしているのかを計算してみることに・・・。
築16年で現在経費や修繕費を引いて1億7千万円の収益をあげていました。
また、収益還元法によれば、現在の売却想定価格は約8千万円。
合計すると2億5千万円となりました。
この結果を見て、オーナー様はびっくり。
「損しているとばかり思っていたが、意外にも儲かってたんだね。これからも入居者の笑顔と収益と付き合っていけるんだ。」と喜ばれてました。

昔は、建物はいずれ土地価格だけになると考えられたいましたが、
今は収益を発生させることが出来る限りは建物にも値段が付きます。
損していると思って何もせずにいるよりもきちんとしたメンテナンスをして収益力を向上させることも大事だな、とオーナー様もおっしゃられていました。
少し考え方を変えて収益物件と付き合っていくことも、今後のマンション経営には非常に大事だと思った会話でした。

( マエダエステートスタッフ/しんち )
2006年06月05日 (月) 06:53 6月
最近とても天気が良く30度近い日が続いていますね。
車で走っているとクールビズなのか、スーツではなく半袖姿のサラリーマンをよく目にします。
弊社も去年に引き続き6月1日よりクールビズが始まり、全社員半袖にノーネクタイ、ノー上着で仕事をしています。
6月といえば梅雨入りが気になる季節です
関西地方も今週中にも嫌な梅雨の時期に入りそうです
多くの方は晴れの日にお部屋探しをされるかと思いますが、雨の日にお部屋探しをされると晴れの日とはまた違った何か良い発見があるかもしれません
雨だからと億劫にならずぜひ店舗へお運びくださいませ
駅前店スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております。


( マエダエステートスタッフ/まさやん )
2006年05月26日 (金) 09:39 緑への発展。
新しい建物や施設が段々と増えてきている昨今、
こんな話をお聞きしました。

あるオーナー様が大阪市鶴見区の花博に行ったそうです。
花の万博として15年ほど前に開催されましたが、
現在では鶴見緑地として公園になっております。

そのオーナー様は、ご用事で鶴見緑地に行かれたらしく、
万博ほどの賑やかさはないが、
とても大きな公園として機能している場所を見られて涙されたという。

聞けば、昔、鶴見緑地はゴミ捨て場と呼ばれ、大変汚らしい場所でもあったそうです。
そのゴミ捨て場が万博となり、鶴見緑地になって今も子供たちが遊んでいる姿を見て、自然と涙あふれてきたそうです。

大阪もミニバブルが起こり、建物がどんどん建設されている昨今、
何か建物が出来たわけでもない公園を見て涙するオーナー様に人生の大らかさと、時代の移り変わりを学んだ気がしました。

いつか自分もふと自然に涙が出てくるような場所が出来ればいいなと話を聞きながら思えたオーナー様訪問でした。

( マエダエステートスタッフ/しんち )
2006年05月02日 (火) 09:48 改装
GWが始まりましたね。
どこかへ旅行したり、お家でのんびりしたり、お休みをずらして取るから今はいつも通りお仕事、など
皆さん様々なGWをお過ごしでしょう。
もう五月といえども、三月の忙しい時期から引き続き、お部屋探しをされているお客様がまだまだ多数いらっしゃいます。

とあるオーナー様から、すでに決まっている入居者様のためにお部屋の改装をしてほしいとの依頼を受けました。
早速物件を見に行きましたところ、築三十年ということでお部屋は相当痛んでいました。
費用を抑えながらもより良いものをと思い、検討を重ねつつ最善と判断したプランで改装を進め、
お部屋が生まれ変わったところを最終的にオーナー様に見ていただきましたら
「きれいです!新築みたい!」と、嬉しいお言葉を頂戴することができました。
その何日か後、
「もう一部屋決まったから、また改装頼むよ」と、オーナー様からお電話をいただき、すぐに新しい改装の段取りに入りました。
後日オーナー様にお聞きしたところ、改装済のお部屋を他のお客様が内見される機会があり、
とても印象が良かったということでその日のうちに契約が決まったそうです。
それを聞いた時は、お部屋を気に入ってすぐにご契約していただけたこと、しかも内見されたのが自分が改装を手掛けたお部屋、ということで二重の喜びを感じました。
時間がない中での慌ただしい改装でしたが、先日新たにご契約されましたお客様のお部屋も無事終わり、ほっと胸をなでおろした次第です。
今後も、オーナー様、入居希望者様のお力になれるように頑張ります。





( マエダエステートスタッフ/まさやん )
2006年04月30日 (日) 09:25 GW突入
とうとうゴールデンウィーク突入です。
皆様はどこにお出かけですか?
どこに行っても込んでますので、近場でお部屋探しでもどうですか?(笑)
それはさておき、私が手がけているお客様は個人経営の店舗を探している方が多いです。と言うますのも、店舗を探すお客さんがいてその方の店舗を探しに探していると当然空いている店舗又はその情報が多く入って来る為、他の営業マンよりその点に関しては情報通になるので、店舗のお客様は私の担当の様になります。
今はたこ焼き屋さんの契約が終わったばかりです。
この方も最初は思いつきと昔からの夢と言うだけで計画性はまったく感じでした。しかし長く接して行くとだんだん仲良くなり今は私がたこ焼き屋さんの今後に向けての意見を述べている次第です。
出店に関しては勢い、タイミングも必要ですが計画性もひつようです。何も考えていのは後々大変!
皆様もゴールデンウィーク何かと出費が多くなりますが、ここでも計画的に!
P.Sこの時期は気候がいいです。もう少し過ぎると嫌な梅雨が始まります。皆様もお部屋探しはこの時期に!

( マエダエステートスタッフ/とっしゃん )
2006年04月20日 (木) 10:29 現場に神宿る。
私は、一元論者ではありませんが、
とあるオーナー様に言われた言葉を最近夙に理解していたことだけれども、再認識しながら仕事をするようになっています。
確かに、とある映画じゃないけれども、事件は会議室で起こっているのではなく、現場で起こっているものです。
これは夙に誰でも理解していることだけれども、
本当に大事なのは、そこでどれだけ考え、自分で理解するか、そして答えを導き出せるかだと思います。
100%自分の判断が合っているわけではないですが、
専門家の意見を理解できるようになることも大事です。
他人任せにするのではなく、自分の行程や理解なくしては、
本当に良い物もできないのではないか、と最近思っております。

まずは、現場でしっかり考える。
上辺だけではなく、本当に真摯に出来事に対面する必要性を感じるようになってきました。
そんなこんなで、しんちも3年目スタートです!

( マエダエステートスタッフ/しんち )
2006年04月03日 (月) 15:06 鎖国
「部屋に空きがあっても満室と答えますねん。」
「何をおっしゃってるんですか!借りてくださる方がいなかったら収入が上がりませんよ。」
「だってそうやろ…。家賃も安くでないと借りてくれへんし、入ったら入ったで問題起こすし…。めんどうくさいだけや!」
「大家さんを放棄してますよ!あくまで大家業もビジネスですよ。利益の追求をしないと…」
「大家も大変な事くらいわっかてる…。ええねん別に建物の返済も残り少ないし。鎖国してまんねん。」
大家業を30年間自分でやってこられた方の究極の言葉であるのか。確かに僕よりは大家業も長くしておられるし、色々な経験もされてこられたと思うが僕には理解ができない。
「空室、使用されないほどかわいそうな部屋はない。」僕はそういう思いでなんとか誰かにこの部屋使って頂きたいと考えてきたがその考えを否定される思いであった。
景気が悪いから家賃が安い、建物が古いから敬遠される、家賃が安いから入居者の質も悪いと建物、人と何かと他人の責任にされるが僕が建物を見るいじょう建物を維持する努力や空室を埋めようとする努力がまったく感じられず、ただめんどうくさいとの事で放置されているとしか考えられない。何か改善を図れるはず。利益を追求できるはず。ただ時折見せる「大家業は大変な仕事」という事を僕に理解を求める事に「本心」でない事は見抜けた。
果たして僕はこの方の「黒船ペリー」となりうるのか。

( マエダエステートスタッフ/Qp )
2006年04月02日 (日) 03:58 久しぶりの対応
今、人事移動の関係で本社受付の業務の応援をしております。
賃貸業務においては今が最盛期で、電話での対応に追われております。中でも対応に時間がかかるのがクレームの電話です。不動産管理部に配属になったときは毎日対応していたのですが、ここ3年ほどは遠ざかっており、電話を取ったとたんクレームだと感じると不思議なことに懐かしい感じが致しました。
取り扱ったクレームは、マンション近隣の方からの連絡でゴミ置場のマナーが守られていないとのこと。すぐにお詫びを申し上げ、ゴミ置場の片付けと入居者へのチラシ配布の手配をいたしました。
その日、帰宅の途中、クレームのことを思い出し、3年前に対応していた頃のクレームと余り替わらないと思い、なんとなく懐かしく感じたのと又、マンション管理の難しさを痛感した一日でした。


( マエダエステートスタッフ/kikuりん )
2006年03月25日 (土) 03:59 春スタート。
今月初旬、とあるマンションの改修をさせて頂くことになり、ようやく完成体が見えてきました。
築19年。
これまでお仕事が忙しかったオーナー様はマンションに手をかけられずにいたため、
所々に痛みが見受けられる状態でした。

この物件を、JIT方式にてマネージメントさせて頂き、改修工事がスタートしました。

工期は今月末完成予定。
残すところ1週間となり、ようやく形が見えてきました。

本日、オーナー様に中間確認をして頂いたところ、オーナー様から本当に嬉しい一言がありました。

「前に見た時は本当にショックで案内もできない状態だったけれども、
今はお客様の方から住みたいと言ってもらえそう!」

とのお言葉を頂きました。

あと一週間。
次に最終確認して頂く時には、エントランス前の小さな砂地から花々がオーナー様を暖かく迎えてくれると思います。
多くの空室がある現状を打破し、満室となるよう頑張って行きたいと思います。

( マエダエステートスタッフ/しんち )
〒572-8505 大阪府寝屋川市大成町1番1号
TEL 072-824-4800 FAX 072-824-2552
宅建業登録 大阪府知事免許(2)第47613号

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